ステロイドの入っているかゆみ止めはNG!カンジダ膣炎

 

アトピーなどのかゆみの症状があるときに処方されるかゆみ止めにステロイドの入っているものがあります。カンジダ膣炎のかゆみに浸かってはいけない理由は、何なのでしょうか。
カンジダ膣炎はカビの一種が増殖しすぎてしまったことでかゆみが発生します。ストレスや疲れなどが原因で、本来なら免疫で増殖が抑えられていたものを抑えられなくなってしまっているのです。そのため、免疫を上げたり、原因となっている菌を殺菌することで症状は改善します。ステロイド入りのかゆみ止めは何が原因でかゆくなっていても、とりあえずかゆみを抑えるという作用があります。そのため一瞬はかゆみが治まり良くなったように感じるかもしれませんが、原因となっている菌の殺菌はできていません。そのため、薬の効果がなくなれば痒みは再発してしまう上、実はステロイドには免疫力を下げるという副作用があります。カンジダ膣炎は免疫力が下がったことが原因で発症しているのに、逆に免疫力を下げてしまう薬を塗ってしまったことで症状が悪化してしまう可能性もあるのです。「手元にあるから」という自己判断で使うのではなく、しっかりと医師の診察を受けて正しい治療薬を使うようにしましょう。

 

 

カンジダ膣炎の塗り薬!炎症がひどい場合には軽く患部を洗って塗ろう

 

自分で判断するのは危険ですが、もし陰部にかゆみが出たり痛い場合はカンジダ膣炎かもしれません。産婦人科に行くのが一番良いですが、もし初めてでなくて何度も経験していて炎症に慣れていて、カンジダ膣炎だろうと分かっているのであれば市販の塗り薬で治すことができます。カンジダ膣炎は繰り返し起こる性病なので、女性であれば誰もがなります。特に性交による感染だけでなく、疲れていたり体力が落ちている時でも菌が発生することがあります。もし何度も経験しているのであれば、自宅に塗り薬を保管しておくのが良いです。陰部はデリケートな箇所で人に言いにくい病気ですが、デリケートゾーンのかゆみは女性であれば起こりうることなので心配ないです。ただし、もし塗り薬で完治しなければ病院で診てもらうのが良いです。自己判断は危険なので医者に相談してみましょう。カンジダ膣炎でない場合もあります。一週間経っても治らないのであれば受診した方が良いです。カンジダ膣炎を防ぐには、あまり締め付けるタイプの下着やデニムは避け、風通し良くしましょう。肌が弱くかぶれやすい人は生理用品でも起こります。もし市販の石鹸でも痛いのであれば水洗いのみで済ませましょう。

 

 

ノーパンにしてからカンジダを発症していません

今まで下着を身に着けないで過ごすということはありませんでしたが、ふと下着を着けないで寝てみたらこれがとても気持ち良かったんです。
それ以来下着を着けずに家で過ごすようになりました。
下着を着けないと体が冷えるというデメリットもあるのかもしれませんが、開放的な気分になれるので私はやっぱり何も身に着けたくありません。
そして嬉しい変化もありました。カンジダを発症しなくなったんです。
下着を着けていた時はしょっちゅうカンジダになっていたのですが、ここ半年は一度も発症していません。
憶測ですが、下半身の通気性が良くなったためカンジダの菌が繁殖しにくくなったのかもしれません。
リラックスもできるしお勧めです。