亀頭包皮炎になったら水分はなるべく控えよう

 

主にカンジダ性の亀頭包皮炎のケースで多いのですが、その場合は水分を極力控えるのが治療に必要です。その理由として、人間には細菌とカビが常在しています。カンジダ性亀頭包皮炎はカビが原因で引き起こされます。カビに対抗できるのが細菌になり、また細菌に対抗するのがカビです。どちらも必要なものになります。

 

たとえばカンジダ性の亀頭包皮炎になった場合は、カビだけが増殖した状態になり、必要な細菌が少なくなることで炎症を引き起こします。体は炎症を起こしたことにより、白血球に対応を求めますが、肝心の白血球は残念ながらカビに対して対抗することができません。

 

水分を良くとることで白血球は活動を活発化しますので、かえってカビを倒すために必要な細菌だけを倒してしまい、カビだけ生き残る状態になってしまいます。そうなるとカンジダ性の亀頭包皮炎はますますカビの独擅場になってしまい、炎症が酷くなります。

 

よって白血球の活動を抑えるためにも水分を極力抑えて、カンジダ性のカビに効く抗真菌剤を患部に塗布する治療が求められます。カビは皮膚の奥まで根を下ろしていますので、根気よく塗布する治療が求められます。水を控えるといっても夏場にそのようなことをすると悪影響になりますので、まずは医師に相談してください。

 

 

カンジダ亀頭包皮炎はつらい

 

 

ンジダ性包皮炎になってしまい、かなりのショックを受けてしまってます。

 

同じ男性だったらご理解いただけるかと思いますが、カンジダ性包皮炎なんて男にとっては最低な病気のひとつですからね。

 

それはショックを受けると言うものですよ。

 

もちろん「おかしいな?」と思った時点ですぐに病院で診察をしてもらったので、そこまで大事にならずには済みましたけどね。

 

だけど、やっぱりダメージは大きいわけで・・・。

 

しばらくは立ち直れそうにないですよ。

 

医者からは「結構患者数は多いんだから、あんまり気にするな」とは言われたんですけど、気にせずにいられないですってばさ。

 

とりあえず皆さんは、くれぐれもカンジダ性包皮炎になんてならないように気をつけてくださいね。